弁護士紹介

nonaka

私は、2000年(平成12年)に弁護士登録を行い、都内法律事務所において11年間、主に労働法、知的財産法、企業法務などの業務に従事しておりました。
その後、2012年(平成24年)2月、「一つ一つの事件を丁寧に解決していくことによって、少しでも社会に貢献したい」という想いを実現するため、東京・新宿に法律事務所を開設しました。

労働問題は、人生で大きなウエートを占める仕事・職場の問題であり、誰もが少なからず直面する身近な問題です。
10年以上の弁護士経験を通じて感じるのは、一般に考えられている以上に、労働問題に悩んでいる方がたくさんいらっしゃるということです。
また、この身近で大切な労働問題について、弁護士に相談せず、結果的に泣き寝入りや取り返しのつかない結果を招いている方が非常に多いといえます。

私は、都内法律事務所において、主に使用者側の人事・労務管理、訴訟・労働審判事件の業務に長年従事していました。
また、それと並行して、労働問題法律相談(東京弁護士会)の相談担当者として、数多くの労働審判事件を労働者側で受任してきました。

このように、労働問題に関する双方(使用者側・労働者側)の豊富な経験により、それぞれの立場の強みや弱みを熟知しておりますので、その経験・ノウハウを最大限に生かして労働問題を解決いたします。
特に、訴訟や労働審判における和解交渉においては、その経験・ノウハウを十分に生かすことができるものと自負しています。

労働問題にお困りの方は、是非、当事務所にお任せ下さい。

弁護士としての信条

「依頼者に誠実に、弁護士として誠実に」

弁護士というのは、依頼者の人生を左右しかねない法的な権利義務を扱っています。
そこで、「依頼者に誠実に」業務を行い、
依頼者の方に安心してご依頼頂くために、(1)実践的な解決、(2)迅速な処理、(3)適切な報告と相談、
の3点を当事務所のモットーとしています。

また、弁護士というのは依頼者の利益のために最善を尽くす一方で、社会正義の実現のため、
場合によっては依頼者を説得しなければならない場面にも遭遇します。
弁護士は、何が社会正義に沿うのかということを常に考えながら業務を行い、
専門家として絶えず精進していかなければならないと考えています。
このような意味で、「弁護士として誠実に」ということもモットーとしています。

以上のとおり、「依頼者に誠実に、弁護士として誠実に」労働問題の解決に尽力することをお約束致します。

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労働問題解決のため、お早めに弁護士にご相談ください

野中法律事務所では、労働者側及び使用者側の労働問題に豊富な経験を有する15年目の弁護士がお客様のご相談ひとつひとつに丁寧に対応します。
土日祝日や夜間の法律相談にも対応いたします
初回相談は30分無料です。一日も早い解決のために、お早めにご相談ください。

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